昭和のビジュアルミュージアムは、昭和時代の記憶に残る画家、写真家、ビジュアリストの作品を発掘し、現代の先進技術によって再生、保存してアーカイブ化するとともに、実作よりクォリティーの高い印刷製品にして展示、希望者には広く頒布する活動を行う事業体です。

かつてプロモデルや書籍の装丁に採用された著名なビジュアルが、埋もれたまま放置されている現状をなんとかしたいと考え、大庭茂男自身が著作権者を訪ね、「高い印刷製品」をご案内することにいたしました。

今後、数多くの作品をご案内できるよう充実に努めていきますので、皆様の応援を賜りますと幸甚です。
代表 大庭茂男

2017年12月吉日